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2014年01月22日 00時30分 UPDATE
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IoT特性を見据えたリアルタイム処理基盤がポイント「Internet of Things」実現のためのキーテクノロジーとは?

インターネットに接続された無数のデバイスからのデータを分析し、ビジネスに生かす――Internet of Things(モノのインターネット)が注目されている。どのように実現するか。そのキーテクノロジーを紹介する。

[ITmedia]

 インターネットに接続された多様なデバイスや機器から集めた大量のデータを分析し、ビジネスなどに活用する「Internet of Things(モノのインターネット:IoT)」に向けた動きが加速している。スマートフォンをはじめとしたスマートデバイスが幅広く普及したことでセンサーを持つデバイスが一般化。世の中にある全てのデバイスがインターネットにつながる未来が、すぐそこまで近づいてきている。

 このIoTへの流れの推進の一端を担うのがデバイスメーカーだ。インターネット環境の高品質化、またセンサーの小型化によって、あらゆるデバイスからインターネットへの常時接続が可能となった。このことは、デバイスメーカーにとって、単なる製品販売だけでなく、インターネットサービスと連携した新たなビジネスチャンスをもたらそうとしている。

 一方で、IoTの環境では、多種多様なデバイスから発生する膨大なデータをリアルタイムに収集していく必要があり、従来型のITプラットフォームではボトルネックの発生が避けられない。また、センサーから送られてくる大量の生ログをビジネス価値へとつなげていくための高度なデータ処理基盤も必要不可欠となる。IoTのパワーを最大限に生かすために、今、求められているプラットフォームを探る。

提供:日本オラクル株式会社

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