2014年03月18日 08時00分 UPDATE
特集/連載

ビッグデータを活用する組織の作り方【第2回】あなたの会社はどの段階? データ分析の進化度を計る4つの組織タイプ

企業でのビッグデータ活用を促進するには、まずBIの定着が必要である。前回の「BI成熟度モデル」に続き、今回は「組織」面に焦点を当て、「情報活用組織の進化」について取り上げる。

[野村 哲郎,NTTデータ]

 ビッグデータ活用基盤が企業に導入されて効果を挙げるためには、それを活用する取り組みとIT、方法論であるビジネスインテリジェンス(BI)が企業に定着している必要があります。

 前回は、ビッグデータ活用による変革を成功に導く鍵となる「BI成熟度モデル」の概要を紹介しました(関連記事:今すぐ調べたい「BI成熟度」 ビッグデータ活用の体制は整っているか?)。

 本稿では、今後注目が集まると思われる「情報活用組織の進化」について取り上げます。ビッグデータを活用し、業務に定着させるためには組織面の進化が求められています。

さまざまな業界で進化する情報活用組織

ITmedia マーケティング新着記事

news071.jpg

Instagram活用の現在、失敗から学ぶB2Bマーケティング他、11月に最も読まれた記事は?
ITmediaマーケティングに掲載された1カ月の記事をランキング中心に振り返ります。

news149.jpg

スマートスピーカーのスキル開発、今すぐ取り組むために押さえておくべきこと
スマートスピーカーで何ができるのか。これからのマーケターが押さえておくべきポイント...

news028.jpg

日本の広告主は変われたか? アドベリフィケーションに関する意識調査2018――Momentum
Momentumは「アドベリフィケーションに関する意識調査2018」の結果を公表しました。