2014年04月14日 12時00分 UPDATE
特集/連載

主要なキャパシティープランニングツールも紹介仮想サーバのキャパシティープランニング、よくある失敗例

サーバ1台に1つのアプリケーションしか稼働していない物理環境と違い、複数のワークロードを実行する仮想環境ではリソースの使用量や性能が安定しにくい。キャパシティープランニングのよくある失敗例をまとめた。

[Stephen J. Bigelow,TechTarget]
tt_aa_5925.jpg

 サーバのアプリケーション負荷は常に変動しているため、サーバのキャパシティープランニングには経験と知識の両方が求められる。コンピューティングリソースとパフォーマンスを時間をかけて追跡し、リソースが不足する可能性を予測して対処する能力が必要となる。キャパシティープランニングの目標は、「各サーバが、必要なときに必要なリソースを確保できるようにすること」だ。ただし、キャパシティープランニングは非常に難しい取り組みであり、仮想サーバとなればなおさらだ。仮想サーバで発生し得る突発的な容量需要に対応するためには、仮想化対応ツールを使用すると同時に、適切な管理慣行を実践することが求められる。

仮想化がキャパシティープランニングを複雑に

ITmedia マーケティング新着記事

news011.jpg

訪日韓国人は「NAVER」で何を検索しているのか?――ブルームストリート調べ
日本で休暇を過ごす訪日韓国人が「NAVER」で検索するキーワードとは?

news055.jpg

NTTデータとD2C、デジタルマーケティング分野で協業
NTTデータとD2Cは、デジタルマーケティング分野におけるビッグデータの解析を起点とした...