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2014年06月26日 10時00分 UPDATE
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経験豊かなIT会計士が語るもう失敗しない会計システム導入、中堅・中小企業の“鉄板”成功ノウハウ

専任担当者の数が少なく、経理担当者が兼任で行うことも多い中堅・中小企業の会計システム導入は失敗のリスクが常にある。失敗の理由は? 成功のためのポイントは何か。システム導入の経験豊富なIT会計士が解説する。

[ITmedia]

 会計システムの導入失敗が後を絶たない。それも近年では、大企業におけるERP導入のような大規模システムだけではなく、中堅・中小企業における会計パッケージの導入でも問題が発生するケースが多いようだ。中堅・中小企業向け会計パッケージの市場は、今やすっかり成熟しており、一見するとどの製品を選んでも間違いはなさそうに見える。事実、製品の基本機能に関しては、そう大差ないのが実情だ。

 では、導入の成功と失敗を分ける分水嶺は、一体どこにあるのか。ある場合は製品選択の誤りに原因があったのかもしれないし、別のケースでは要件定義が不十分だったせいかもしれない。あるいは、導入自体はうまくいったものの、その後現場の業務にシステムが定着せずに、想定していた導入効果を発揮できていないという企業もあることだろう。

 会計パッケージの導入・活用に失敗する原因には、さまざまなものがありそうだ。こうした落とし穴をあらかじめ回避し、会計システム導入を確実に成功裏に導くためには、具体的にどのようなポイントを押さえておく必要があるのだろうか? 中堅・中小企業における会計システムの導入・活用の実態に詳しい“IT会計士”に、こうした疑問をぶつけてみた。

提供:株式会社ミロク情報サービス

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