2014年08月01日 15時00分 UPDATE
特集/連載

駐車場と情報と販促活動を結ぶと何が起こる?思いもよらないモノとモノがつながる “コネクテッドシティ”とは?

あらゆるモノがつながる「IoE」の世界では、都市や行政機関の仕組みが大きく変わる。地方自治体や教育機関などの最新事例から、さまざまな先進的な取り組みを紹介する。

[Chuck Moozakis,TechTarget]
0801_kf_ioe.jpg

 「Internet of Everything」(あらゆるモノのインターネット:IoE)で大きな賭けに出た米Cisco Systemsは、都市と公共機関をつなぎ合わせようとしている。Ciscoは2014年5月、地方自治体や教育機関がIoEから受けている恩恵について、その概要を説明する新しい調査報告書を公開した。そこでは主に、米国シカゴおよびテキサス州サンアントニオにおけるプロジェクトと、バージニア大学の遠隔医療プログラムが事例として挙がった。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news072.jpg

インテージ、「INTAGE connect」経由でモバイル空間統計データの提供を開始
インテージは、同社の「INTAGE connect」を通して、ドコモ・インサイトマーケティングが...

news138.jpg

MAppsと野武士、オプトが共同で行動データ連携リサーチおよび改善サービスの試験提供を開始
マーケティングアプリケーションズと野武士、オプトは、Webサービスとスマートフォンアプ...

news093.jpg

ソネット・メディア・ネットワークスが「Logicad Video Ads」の提供を開始
ソネット・メディア・ネットワークスは、2017年1月17日、「Logicad Video Ads」の提供を...