2014年08月28日 08時00分 UPDATE
特集/連載

デスクトップ仮想化のススメWindows XPを捨てられない企業が知りたがる“とっておき”の裏技

Windows XPのサポート終了は、直前になって大騒ぎになったが、今も多くの企業がXPを使っている。仮想化で、セキュリティやハードウェア互換性の問題を回避しつつ運用できるという考えもある。

[Brien Posey,TechTarget]
tt_yo_kaigai_20140828xp.jpg

 一般的に、「Windows XP」のようなサポートされていないツールや製品を使うのは、ルール違反とされている。だが、同OSの引退を前に新しいOS環境が模索された理由はそれだけではない。Windows XPのサポート終了は、セキュリティの低下と、ハードウェア互換性問題の増大を意味したからだ。

 しかし、ビジネス上の理由からWindows XPがまだ必要で、無理に新しいOSへ移行したくないと考える企業は少なくない。企業によっては、仮想化によってこうした事態を乗り越えようとするかもしれない。Windows XPは、少なくとも仮想化した方がそのまま使うよりも安全である。

仮想化なら解決できるWindows XPのあの問題

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news021.jpg

選挙の情報収集手段 10代はインターネットが7割、主婦はテレビが8割超
投票だよ、おっ母さん。わが国、そして世界のそこかしこで政治の季節を迎えつつある昨今...

news108.jpg

マーケティングオートメーション「ListFinder」、セミナー管理機能を追加
イノベーションは、B2Bに特化したマーケティングオートメーションツール「ListFinder」に...

news039.jpg

「MovableType.net」が追加費用なしで常時SSL化に対応
シックス・アパートは2016年6月23日、「MovableType.net」においてWebサイトの常時SSL化...