2014年08月29日 08時00分 UPDATE
特集/連載

“私物バトル”は第2ラウンドへスマホもアプリも「私物」を使いたがる社員、それを止めたいIT担当者

私物端末の業務利用(BYOD)をめぐるIT担当者とビジネスユーザーの緊張状態はある程度緩和されつつあるが、今度はIT部門の許可を得ていないクラウドアプリの利用が問題になりつつある。

[Ed Scannell,TechTarget]
tt_yo_kaigai_20140829BYOA.jpg

 「どのハードウェアデバイスの業務利用を許可するか」をめぐる企業のIT部門と従業員間の緊張状態は、ある程度和らいだ。だが、今度は「クラウドベースのアプリケーションの無断使用がもたらす脅威」をめぐる懸念が高まっている。

 私物アプリの業務利用(BYOA)が企業環境にもたらす混乱は、ハードウェアデバイスの問題よりも複雑であり、その影響ははるかに広範囲に及ぶ。BYOAはセキュリティ面だけでなく、法規制やソフトウェアライセンス条項の順守を維持するという観点からも脅威となる。

落としどころは見つかるか?

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news065.png

パイプドビッツなど3社、製薬企業向けマーケティングオートメーションパッケージ「BtoD」が提供開始
パイプドビッツは、メディコムとトライベック・ストラテジーの2社と共同で、製薬企業向け...

news108.jpg

EC・通販の広告クリエイティブは「製品・サービスを手に取ってもらう」ことに割り切る
豊富な実務知見に基づき、EC・通販で成功する方法について解き明かしていく本シリーズ。...

news102.jpg

ブレインパッド、DMP「Rtoaster」のメジャーバージョンアップを発表
ブレインパッドは、DMP「Rtoaster」のメジャーバージョンアップを発表した。