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2014年09月29日 10時00分 UPDATE
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追加コストは不要! 標準機能だけでOLTP、DWH、BIを高速化データベースの性能課題を解決に導く SQL Server 2014のインメモリ機能に迫る

SQL Serverが本格的なインメモリDBに進化する。インメモリOLTP機能がSQL Server 2014の標準機能として利用できるのだ。アプリケーションを変更せずに平均10倍の高速化を実現する。多くの企業が抱えているDBの課題を解決に導くだろう。

[ITmedia]

 現在、企業はデータベース(DB)に関してどのような課題を抱えているのだろうか。ある調査によると、OLTP(オンライントランザクション処理)用途では「トランザクション性能」が課題のトップに挙がったという。

 DBの性能課題に対する“究極の解決策”が、リレーショナル操作などをメモリ上で行う「インメモリ処理」だ。しかし、インメモリ処理には幾つかの弱点や副作用があることも事実。具体的にいえば、コストや可用性/耐障害性に対する懸念の声が多く挙がっている。

 本稿では、これらのDBに関する課題やインメモリ処理に対する課題を解決し、トランザクション性能と可用性/耐障害性を両立するソリューションを紹介する。

提供:日本マイクロソフト株式会社

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アイティメディア営業企画/制作:TechTargetジャパン編集部