2014年11月06日 10時00分 UPDATE
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ライブWebセミナー「IBM Security Camp」不測の事態から企業を救う 〜セキュリティ研究機関X-Forceの知見を貴社のセキュリティ対策に

[ITmedia]
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このライブWebセミナーの見どころ

 企業の顧客情報システムを狙った標的型攻撃や情報管理・運用体制に起因した情報漏えい問題など、セキュリティ関連事故の報道は後を絶ちません。いったん事故が起きた場合、社会的信頼の失墜や損害賠償など企業側の被害は甚大なものとなり、企業成長を妨げるのみならず企業の存続までをも脅かします。

 今回の「IBM Security Camp」では、『不測の事態から企業を救う』というテーマで、世界で最も有名な民間セキュリティ研究機関であるX-Forceのメンバーによるセッションを予定しています。グローバルレベルでのセキュリティや、お客さまがリアルタイムかつ最大限にX-Forceの知見を活用できるようになったサービスについてお話しします。合わせて、日本アイ・ビー・エムのセキュリティ事業責任者によるセッションでは、幅広いお客さまにご利用頂けるようになった監視サービスの拡充について紹介いたします。

 Webセミナーの最後には、講師との質疑応答の時間を設けております。セキュリティ対策に関するお客さまの課題やご質問にお答えさせていただきますので、ぜひこの機会をご利用ください。

貴社のWebサイトは安全ですか? Webアプリケーション脆弱性診断

 2014年12月2日開催の本ライブWebセミナーにご参加いただき、開催後のアンケートにご回答いただいたお客さまから【先着20社様限定】で本来有償の「Webアプリケーション脆弱性診断」を無償提供いたします。ぜひこの機会をご利用ください。

  • Webアプリケーション・ソフトが抱えるセキュリティ・ホールを自動診断
  • 検出された脆弱性の数によって危険度を5段階評価し実施報告書を作成します

※「Webアプリケーション脆弱性診断」の実施をご希望された企業さまに限らせていただきます。
※「Webアプリケーション脆弱性診断」の実施報告書は各社10ページまでとなります。

タイトル 不測の事態から企業を救う 〜セキュリティ研究機関X-Forceの知見を貴社のセキュリティ対策に
日時 2014年12月2日(火) 17:00〜18:00
形式 ライブWebセミナー
プログラム
17:00〜17:20 中堅から大手企業のお客さまにもIBMのセキュリティ監視を
サイバー攻撃が高度化、複雑化する中、さまざまな脅威に対応し続けるには先進的な対策を講じる必要があります。
IBMの「マネージド・セキュリティー・サービス」は、お客さまのサイトにあるセキュリティデバイスを、セキュリティ専門技術者が24時間365日有人監視・運用・管理を行うサービスです。
多様化するお客さま環境やより幅広いお客さまにサービスをご利用いただくために、McAfeeのIPSサポート(10月22日プレス発表)を始めとしたさまざまなサービス拡充を行っています。

※こちらは、企業さまだけではなく、各種金融機関さまや官公庁、公共団体さまに向けてのお時間となります

講師
日本アイ・ビー・エム株式会社
GTS事業本部
セキュリティーサービス営業部部長
本間 将一
17:20〜17:40 グローバルで戦うX-Forceがより身近に
シェルショックで世の中を賑わせた「bash」脆弱性の危険性をいち早く市場へ発信し、その知見の高さがあらためて評価されたX-Force。世界で最も有名な民間セキュリティ研究開発チームの1つであり、Tokyo SOCチームとも密に連携しています。
今回のCampでは、日本から初めてのX-Forceメンバーとなったスペシャリストが現地アトランタの最新状況や日本のお客さまへのサービス拡大について解説いたします。また、「bash」脆弱性情報発信の裏側等も臨場感を交えてご紹介します。

講師
日本アイ・ビー・エム株式会社
GTS事業本部
セキュリティーシニアスペシャリスト(X-Force member)
戴 開秋
17:40〜18:00 Q&Aセッション

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