2014年11月07日 08時00分 UPDATE
特集/連載

TechTargetジャパン編集部 メルマガコラム“かっこいいだけ”から脱皮した「未来の電動車いす」

先進的なデザインながら、操作性には少々難あり――。開発版ではこうした印象だった電動車いすが、市販された製品版ではどう生まれ変わったのか。TechTargetジャパン編集部のコラムをお届けします。

[鳥越武史,TechTargetジャパン]

関連キーワード

医療IT | スマートデバイス


tt_tt_Column_01.png

 この記事は、2014年11月1日発行のメールマガジン「TechTargetジャパン ウィークリー」に掲載した、TechTargetジャパンの編集担当者によるコラムを再構成したものです。メールマガジンは、TechTargetジャパンの会員登録をすると無料で購読できます。ぜひご登録ください。

tt_tt_Column_02.jpg

 東京・お台場の日本科学未来館で先日開催された「DIGITAL CONTENT EXPO」で、2014年9月に市販された電動車いす「WHILL Model A」が展示されていました。当日は試乗もでき、手すり部分にあるレバーを動かしたい方向に軽く倒すだけで、スムーズに移動できることに驚きました。当たり前といえば当たり前なのですが、開発中だったWHILLの操作感とは、全く異なるものだったからです。

ITmedia マーケティング新着記事

news007.jpg

電通デジタル、日本企業のデジタルトランスフォーメーション&デジタルマーケティングに関する調査を実施
電通デジタルが実施した「デジタルトランスフォーメーションとデジタルマーケティングの...

news048.jpg

Facebook活用で地方創生、神戸市の取り組みで見えた成果と課題とは?
フェイスブック ジャパンと神戸市が2018年7月に提携した「地域経済・地域コミュニティ活...

news035.jpg

スパイスボックスがAIを活用したフォロワー獲得サービス、ブランドと親和性の高いユーザーに「いいね!返し」
スパイスボックスは、AIスタートアップ企業AIQが蓄積するInstagram約700万アカウントのプ...