2014年11月17日 08時00分 UPDATE
特集/連載

トラブルシューティングに実は役立つ「Windows 8.1」マスターのための“管理者アカウント講座”

「Windows 8.1」の初期設定は容易に変更することができる。例えば、ファイル削除時に確認メッセージを表示するか否かなどだ。初期設定を変更することで、管理者の作業が軽減されるケースもある。

[Nirmal Sharma,TechTarget]
1114_kf_win8_190.jpg

 米MicrosoftのクライアントPC向けOS「Windows 8.1」がどのように動作するか、その設定を変更したいケースがある。例えば、従業員が「Windowsストア」からアプリを勝手にインストールすることを禁止するといった場合だ。

 「Active Directory」で管理された環境では、ドメインコントローラーで「グループポリシーオブジェクト」(GPO)を構成して、ドメインに参加している全てのPCにGPOの設定を適用することができる。だが、Active Directoryを導入していない環境でも、ローカルツールを使ってWindows 8.1の設定を変更したいというニーズがあるはずだ。

 本稿では、ローカルのAdministratorアカウントの設定例として、ファイルを削除する際に確認メッセージが表示されるようにする手順を紹介したい(Winodws 8.1の初期設定では、ファイルやフォルダの削除時に確認メッセージが表示されないようになっている)。

ローカルのAdministratorアカウントを有効にする

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news091.jpg

国内通販市場は2017年に10兆円超え、ECが8割を占める
富士経済は、ECへ集約しながら成長を続ける国内の通販市場(B2Cの物販)を調査、分析した...

news015.jpg

デジタルマーケティングを構築するための定石(後編)
デジタルマーケティングの課題に対して解決策とヒントを教える書籍『デジタルマーケティ...

news042.jpg

アライドアーキテクツ、ユーザーの料理写真を活用したSNS広告サービスを提供
アライドアーキテクツとヴァズは、ヴァズが運営する料理写真投稿専用アプリ「SnapDish」...