2014年11月17日 15時00分 UPDATE
特集/連載

仮想デスクトップかクラウドかどこでもアクセス&データ保護を実現する2枚の切り札

デスクトップ管理ソフトウェアとクラウドバックアップツールを使えば、デバイスが故障しても従業員が会社のデータにアクセスできることを保証できる。ただ、目的が同じでも両者の採用する方法は異なる。

[Jake O'Donnell,TechTarget]
tt_yo_2014_1117.jpg

 従業員は、いつでも会社のデータにアクセスできることを望んでいる。IT部門は、クラウドまたはオンプレミスのさまざまなソフトウェアを使用して、データへの常時アクセスとデバイスのデータバックアップという2つのニーズに対応することが可能だ。その方法は1つではない。

 まず、デスクトップ管理ソフトウェアを使用する方法がある。また、要件が多くない場合は、クラウドベースのバックアップツールを利用することが可能だ。私物端末の業務利用(BYOD)を採用している企業は、クラウドベースのバックアップツールの恩恵を受けることができるだろう。

DesktopNowでデータへのアクセスを提供する

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news043.jpg

ケツメイシ15周年記念ライブで実現、ライブ×スマホ×カラオケの「O2O2O」プロモーション
激変する音楽業界で「ライブ」の価値が再評価される中、ここを起点に周辺ビジネスも新た...

news099.jpg

カゴ落ち対策ツール「カートリカバリー」が「CS-Cart」にアドオン可能に
イー・エージェンシーは、カゴ落ち対策ツール「カートリカバリー」がフロッグマンオフィ...

news083.jpg

TUNE、スマホ広告効果測定ツール利用者に無料のROAS測定ツールを提供
TUNEは、スマホ広告キャンペーンのデータを統合し、自動的にROASを測定するソリューショ...