2014年12月27日 08時00分 UPDATE
特集/連載

特選プレミアムコンテンツガイド“最大のセキュリティリスク”は経営者だった?

セキュリティ投資の意思決定権を握る経営陣。しばしばIT部門への相談なしに下されるその決断は、セキュリティの観点からは常に最適だとは限らない。そのまずさの“つけ”が回るのは、他でもないIT部門だ。

[TechTargetジャパン]

関連キーワード

セキュリティ | CEO | CIO


ik_tt_15711.jpg クリックでダウンロードページヘ

 セキュリティが企業の経営課題として経営陣に認識されることは、IT部門にとってよいことであることは確かだ。最新のセキュリティ脅威に耐えず対処し続けるには、それ相応のIT投資が必要となる。決裁権を握る経営陣がセキュリティの重要性に理解を示してくれていれば、必要なときに必要なセキュリティ投資がしやすくなる。

 ただし、セキュリティの重要性に対する理解が、テクノロジーそのものの理解に直結するわけではない。“自称IT専門家”の経営陣が、IT部門やセキュリティ部門へ相談することなく、一方的な判断でIT投資を進めてしまったとしたら……。製品選定の不備から余計なコストが掛かってしまったり、最悪な場合は不正侵入につながる脆弱性を招く可能性もある。

 経営陣とIT部門とのこうしたすれ違いは、なぜ起こるのか。関係改善の糸口とは。TechTargetジャパンの人気記事を再編集した本資料で検証する。

プレミアムコンテンツのダウンロードはこちら


この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news077.jpg

電通が学生と企業の共創プロジェクト「βutterfly」を開発、企業向けにスポンサードプランを提供
電通は、顧客企業と学生の協働型プロジェクト「βutterfly」を開始すると発表した。β版...

news040.jpg

「インバウンド」で注目される浅草、訪日外国人観光客で賑わう理由とは?
口コミ時代のWebとソーシャルメディアは最大の武器。最小限の手間で最大の効果を発揮する...

news103.png

オムニバス、「セゾンDMP」を活用したターゲティング広告を提供
クレディセゾンの100%子会社オムニバスは、クレディセゾンが保有するクレジットカードの...