2015年01月08日 12時00分 公開
特集/連載

特選プレミアムコンテンツガイド医療情報学のスペシャリストが語る、未来の医療ITを支える4つの技術

ガートナージャパンが2014年4月に開催したイベントでは、医療ITを推進するキーパーソンである宮本正喜氏が、今後の医療ITを支える4つの技術を例に医療情報システムの将来像を語った。

[TechTargetジャパン]
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 ガートナージャパンが2014年4月23〜25日に開催した「ITインフラストラクチャ&データセンター サミット 2014」。4月24日のゲスト基調講演には、医療情報学に詳しい兵庫医科大学の宮本正喜 主任教授が登壇した。

 「医療における過去、現在、未来の夢」と題したこの講演では、宮本氏は未来への挑戦として「クラウド」「ビッグデータ」「ユビキタス」「ロボティック医療」の4テーマに関する最新動向や今後の期待などを語った。本稿では、宮本氏がこれまで取り組んできた医療情報システムの開発、医療ITの将来像などに関する講演内容を紹介する。

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