2015年01月09日 08時00分 UPDATE
特集/連載

妥当性確認技術による脅威検出この10年で分かったセキュリティソフトの限界、ブラックリスト頼みはもうダメ?

多くのセキュリティツールで使用されているブラックリスト方式には重大な弱点があることがこの10年間で明らかになっている。企業環境全体のセキュリティを強化する方法を紹介する。

[Nick Lewis,TechTarget]
jo_tt_150109_sec.jpg

 企業における脅威の防止と検出では「妥当性確認」テクノロジーが重要な役割を担う。だが、このテクノロジーは複雑でもある。本稿では、妥当性確認テクノロジーによって企業のセキュリティ計画を強化できるかどうかを検証する。

 企業環境への適切なトラフィックは通過させ、有害なトラフィックはブロックする。それが企業のセキュリティを確保する基本だ。だが、「妥当性確認済み」のドキュメント、ファイル、リンクなどについて、「妥当性確認済み」のものだけを許可するのは、口で言うほど容易ではない。

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news016.jpg

60歳以上の趣味、最多は「パソコン・インターネット」で6割超
ビジネスパーソンのスマートフォン利用事情から女性のInstagram活用状況、運動会のお弁当...

news107.jpg

コムニコ、SNS投稿とアカウントを分析するクラウドツール「POST365」の提供を開始
コムニコは、国内主要1000ブランドのSNS投稿、アカウントを分析するためのクラウドツール...

news101.jpg

日本の消費者の94%が広告ブロックソフトの利用を検討、動画広告のアンルーリーが調査
動画SSPを提供するアンルーリーは、「動画広告の将来に関する調査」を実施。日本の消費者...