2015年02月18日 15時00分 UPDATE
特集/連載

不動産会社の導入事例「IT予算、低すぎ」な企業が選んだiPhone、iPad管理ソフトの費用対効果

モバイル端末管理(MDM)製品を探していた不動産会社が選んだ米JAMFの「Bushel」は、費用効果の高い米Apple端末専用MDMだ。しかし、制限もある。

[Jake O'Donnell,TechTarget]
ik_tt_mdm01.jpg

 あらゆる企業がモバイル端末の管理に本格的なEMMプラットフォームを必要とするわけではない。ある不動産会社は、条件に合う低価格のApple端末用MDM商品を採用した。

 米商業不動産会社のGRS Groupは従業員総数51人、その多くが米国以外の世界各地で勤務している。正社員には会社からAppleの「iOS」端末を支給するだけで、社内ネットワークではそれ以外何もサポートしていない。

3台まで無料で利用可能

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news068.jpg

クリエイティブに対する感情分析でターゲティング、動画広告のアンルーリーが新ツールをリリース
アンルーリーは、動画コンテンツに対して好反応なオーディエンスに広告配信するターゲテ...

日本アドバタイザーズ協会、広告業務全般における働き方改善を目指す取り組みを行うと発表
日本アドバタイザーズ協会は、広告業務に携わる人の働き方改善を目指す取り組みを行うと...

news064.jpg

ネット広告代理市場、2016年以降年平均16.4%の大幅な伸び──ミック経済研究所調査
ミック経済研究所の調査によるとネット広告代理市場の総市場規模は2016年度以降、年平均1...