2015年02月20日 08時00分 UPDATE
特集/連載

これからも円滑に運用するためのノウハウを紹介Windows 7のメインストリームサポート終了、不安なら試したい4つの方法

「Windows 7」ではMicrosoftと有料の延長サポート契約を結ぶこともできる。だがセキュリティなどの機能を考えると「Windows 8」「Windows 10」の方が魅力は増している。

[Kim Lindros & Ed Tittel,TechTarget]

関連キーワード

Windows 8 | Windows 10 | Windows 7 | 脆弱性


jo_tt_150220_sec1.jpg

 「Windows 7」のメインストリームサポートが2015年1月13日(米国時間)で終了し、まだWindows 7のメンテナンスを必要とするIT管理者に多大な不安が生じている。幸いなことに、セキュリティの観点からはほとんど心配は不要だ。米Microsoftは今後数年の間、延長サポートを通じてWindows 7のセキュリティ問題の修正を続けるからだ。

 だが同OSの新機能については更新版の提供が打ち切られ、もし必要とする場合はMicrosoftと有償技術サポート契約を結ばなければならない。Windows 7を円滑に運用し続けるためのノウハウを以下に紹介する。

Windows 7のセキュリティ情報をチェックする

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news044.jpg

トランスコスモス、VRコンテンツのプロモーション活用を促進するパッケージを提供開始
トランスコスモスは、360度パノラマ映像によるVR体験ができる「360度・VRコンテンツスタ...

news100.jpg

電通、サイト解析ツールに調査モニターの属性データをリアルタイム連係する新サービスを提供
電通は、電通マクロミルインサイトと共同で新サービス「Agile Audience Analytics」の提...

news042.jpg

ユナイテッド、DSP「Bypass」にアプリ向け「リテンション広告」機能を提供
ユナイテッドは2016年6月27日、自社が提供するDSP「Bypass」に「リテンション広告」機能...