2015年03月16日 08時00分 UPDATE
特集/連載

ドライバーの情報が流出Uber、大丈夫? 5万人の情報漏えいで流出元の特定を急ぐ

Uberは約5万人のパートナードライバーの情報が盗まれたことを受け、情報の流出元特定につながる可能性のあるGitHubデータを入手する目的で召喚を申し立てた。

[Michael Heller,TechTarget]
tt_yo_2015_0313.jpg

 オンライン配車サービスの米Uberは、データベースが2014年に不正侵入され、数万人の運転手の個人情報が盗まれていたことが分かったと発表した。

 同社データプライバシー管理顧問キャサリン・タッシ氏の発表によると、データベースが破られた可能性があることが2014年9月半ばに発覚し、調査したところ、Uberのデータベースが同年5月13日(米国時間)に不正アクセスされていたことが判明した。

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news121.jpg

IMJとブレインパッド、「Rtoaster」と「Salesforce Marketing Cloud」のデータ連携パッケージを共同開発
アイ・エム・ジェイとブレインパッドは「Rtoaster」と「Salesforce Marketing Cloud」の...

news118.jpg

楽天インサイト、インフルエンサーを活用した調査サービスを提供開始
楽天インサイトは、インフルエンサーを活用した調査サービス「R-インフルエンサー・イン...

news116.jpg

8700万ユーザーのO2Oソリューション「popinfo」が新レポーティング機能を提供開始
アイリッジは、スマートフォン向け位置情報連動型O2Oソリューション「popinfo」の新レポ...