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2015年03月25日 10時00分 UPDATE
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特殊なネットワーク技術でデータ転送を高速に最大50倍高速化、海外拠点と大容量データを安全・高速にやりとりする方法

ネットワーク回線の安定しない海外拠点と大容量データを送受信する際には、いまだに航空便が使われることが多い。だが、ネットワークを介して、安全・高速・確実にデータをやりとりする方法がある。

[ITmedia]

 海外進出を図る企業にとって、現地拠点との情報共有や品質管理・作業管理が迅速かつ安全、確実に行えることは重要な問題だ。

 近年、クラウドサービスが浸透し、さまざまなファイル共有サービスやファイル転送サービスが提供されるようになった。しかし、このほとんどは一般ユーザー向けのサービスで、機密情報をやりとりするのには向いていない。とはいえ、企業向けサービスも増えてきており、選択肢は広がりつつあるといえる。

 しかし、より大きな問題となるのはパフォーマンスである。特に海外拠点とのやりとりの際には重要な指標となる。というのも、品質の高いネットワーク回線を使える国や地域は限られており、製造業の生産拠点などに選ばれることの多いアジア・東南アジア諸国などでは、帯域の細い回線が当たり前であるためだ。

 昨今のビジネスでやりとりされるデータは、大容量のものが増えている。前述の製造業であれば、設計図などを送受信するケースは多いだろう。現地の生産拠点や建設現場などを管理するために、より情報の伝わりやすい動画や画像を多用したいというニーズもある。

 このようなケースには、どのようなサービスが適しているだろうか。そこで今回は、“ネットワークリソースに恵まれない海外拠点と大容量のデータをやりとりしたい”という要望にフォーカスし、最適なソリューションを紹介しよう。

提供:株式会社クレスコ

提供:株式会社クレスコ
アイティメディア営業企画/制作:TechTargetジャパン編集部