2015年05月20日 12時00分 UPDATE
特集/連載

もうストレージを単なるデータ置き場とは呼ばせない「フラッシュ技術」で大きく変わるストレージ、データ分析にも踏み出す

今後のストレージは単なるデータ置き場ではない。フラッシュストレージ技術と仮想化などにより、高度なデータ処理を同時に行うことができるようになる。

[Jeff Kato,TechTarget]
tn_tt_storage.jpg 米Qumuloの公式サイト《クリックで拡大》

 率直に言って、現在のストレージは能がない。大抵は単なるデータ置き場だ。作成するデータが増えたら、私たちはストレージを買い足してまたそこに詰め込んでいく。だが、下記のようなことがストレージアレイの内部で起こっていても、私たちはわからない。

  • 任意の時点で誰がどのストレージを使っているか
  • どのアプリケーションがストレージを大量に消費しているか
  • どのアプリケーションが不正にストレージにアクセスしているか
  • 誰によってどの機密情報がどれだけ保存され、移動され、アクセスされているか

 「誇張では?」と言われればもちろんそうだが、多少誇張しただけにすぎない。全体としてはこれらの文は正しい。

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news108.jpg

「LINE LIVE」にインストリーム広告、配信者に収益を還元
LINEは「LINE LIVE」上の運用型広告「LIVE Video Ads」の提供を開始した。

news098.jpg

「Best Global Brands 2017」が発表、NetflixとSalesforce.comが初のランクイン
インターブランドジャパンは世界のブランド価値評価ランキング「Best Global Brands 2016...

news078.jpg

オールアバウト、ネイティブアドネットワーク「All Aboutプライムアド」を開始
オールアバウトは、総合情報サイト「All About」において、独自の基準で選定したライフス...