2015年05月20日 15時00分 UPDATE
特集/連載

データオーナーシップという難問「そのデータは誰のもの?」――“炎上”を回避するための8つのチェック項目

SNSやモバイル、アナリティクス、クラウドといった近年のトレンドに伴い、データオーナーシップの問題を見直す必要が出てきた。企業の最高情報責任者(CIO)がチェックすべき8つのポイントを紹介する。

[TechTarget]

 先ごろ米TechTargetに掲載されたコラムの中で、執筆者のハービー・ケッペル氏は、データオーナーシップに伴う倫理的、文化的および法的な問題点を整理した。

 SNS、モバイル、アナリティクスおよびクラウドコンピューティング用のツール(いわゆる「SMAC技術」)によって可能となったほぼ瞬時のデータ拡散と深いレベルでのデータマイニング(抽出)は、ほんの5年前にはほとんどの企業が予想もしなかったような状況を生み出した。

8つのチェックポイント

この記事が気に入ったらTechTargetジャパンに「いいね!」しよう

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news015.jpg

インターネットが好き過ぎる人々の夏
テクノロジーは日進月歩。技術に合わせて私たちのITリテラシーは進化しているのか。ネッ...

news061.jpg

ABM実現のためのデータマネジメントサービスでサンブリッジがリアライズと提携
サンブリッジとNTTデータグループのリアライズは、アカウントベースドマーケティングの実...

news018.jpg

「ラストクリック依存」はなぜ失敗するのか?
CPA(顧客獲得単価)の最適化という目標は達成できているのに肝心の収益には貢献していな...