2015年05月29日 13時30分 UPDATE
特集/連載

最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介IEの後継ブラウザが登場も――実は私、ネスケ派でした

米Microsoftが次期OS「Windows 10」で搭載予定の新ブラウザ「Microsoft Edge」に高い関心が。最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介します。

[TechTargetジャパン]

IEの後継ブラウザ「Microsoft Edge」に高い関心が

photo Windows 10プレビュー版で動作するMicrosoft Edge《クリックで拡大》

 編集部おすすめの記事は、2位「Microsoftの新ブラウザ「Edge」を先取りレビュー、“最強ブラウザ”の片りんを見た」と、5位「新ブラウザ「Microsoft Edge」は、IEの“危険イメージ”を払拭できるか」です。米Microsoftは、次期OS「Windows 10」で「Internet Explorer」(以下、IE)に代わる後継ブラウザを搭載することを明らかにしています。上記2つの記事では、IEの後継として開発が進められるWebブラウザ「Microsoft Edge」「Microsoft Edge」(開発名:Project Spartan)を紹介しています。「Google Chrome」「Mozilla Firefox」「Safari」など他の人気ブラウザと比べて、IEはその脆弱性をこれまで指摘されてきました。セキュリティホールの修正については、IEでは修正パッチを配布するのに対して、かつての「Netscape Navigator」のようにバージョンアップで対応するなど、対策はさまざまです。Microsoft Edgeの登場で今後のブラウザ利用シェアは変わっていくのでしょうか。今回は、IEを中心にWebブラウザ関連の記事を紹介します。

IEだけが危険ではない、Webブラウザ全体に潜む脆弱性とは?

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news147.jpg

マイクロアド関連会社、上海発の訪日クルーズ船内で日本の商品を販促
マイクロアド・インバウンド・マーケティングは中国の訪日クルーズ船と提携し、上海から...

news136.jpg

「KANADE DSP」が機械学習を活用してコンバージョン獲得コストの自動最適化機能を強化
京セラコミュニケーションシステムは「KANADE DSP」において、コンバージョン獲得コスト...

news131.jpg

日本のマーケターはプログラマティックとソーシャルに積極的、AdRollが調査
AdRoll日本法人は、日本のプログラマティック(運用型広告/データに基づくリアルタイム...