2015年06月02日 15時00分 UPDATE
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音声や動画を自動的に優先制御“使いものになるユニファイドコミュニケーション”、実現の鍵はSDNにあり

リアルタイムのコミュニケーションにSDNを使うことで、ユニファイドコミュニケーションにおけるパフォーマンスの問題を解決できるかもしれないといわれてきた。そして、この見込みは現実のものになりつつある。

[Kate Gerwig,TechTarget]
ttyo_20150602.jpg MicrosoftのUCアプリケーション「Skype for Business」《クリックで拡大》

 ネットワークとユニファイドコミュニケーション(UC)アプリケーションがリアルタイムで相互通信できる機能により、SDN(Software Defined Networking)はリアルタイムのコミュニケーションを実現する鍵となり得る。だが、SDNがどのように音声や動画をリアルタイムで変更および管理できるのかを理解するには時間が必要だ。

MicrosoftとCisco、それぞれの取り組み

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