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2015年07月13日 10時00分 UPDATE
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リスク回避だけにとどまらない最新サーバOSがもたらす価値中小企業が陥りやすいITコスト削減のワナ、無駄遣いしないコツとは?

IT予算の限られている中小企業では、コスト削減のために古いサーバを長く使い続ける傾向がある。しかし、それがシステム運用・保守コストを増大させる原因にもなっている。

[TechTargetジャパン]

古いサーバを使い続けてコスト削減のつもりが、実は無駄遣いに!?

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 IT予算の限られている中小企業では、ITコスト削減のために古いサーバをより長く使い続けようとするケースも多い。これが、サーバOSのサポート期限切れなどによるセキュリティリスク増大につながる場合があるのはもちろん、実はかえって運用・保守コストを増大させる原因にもなっていることをご存じだろうか。

 ある調査結果によると、企業内のサーバのうち32%は導入後4年以上が経過しており、これらのサーバは全体の65%もの電力を消費しながら、処理性能はわずか4%しか提供できていないという。業務効率や消費電力、拡張性などの観点からも、古いサーバを使い続けるより最新のサーバにリプレースする方がメリットははるかに大きく、結果的に無駄のないIT投資ができるということだ。

 とはいえ、やはり新規サーバの導入コストはできるだけ抑えたいところ。そこで今回は、特に中小企業に最適な、低価格ながら高い導入効果を期待できる最新サーバを紹介する。

提供:デル株式会社

提供:デル株式会社
アイティメディア営業企画/制作:TechTargetジャパン編集部