Loading
2015年07月24日 10時00分 UPDATE
PR

中堅・中小企業の電話改革クラウドでスマホも「内線化」 成功する企業は電話の使い方が違う

PBXの更改タイミングで電話システム全体を見直す企業が増えている。スマホの有効利用やビジネス環境の多様化など検討すべき点は多い。PBX環境を整えるには負荷の大きい中堅・中小企業にとっても解決策が必要だ。

[TechTargetジャパン]

 京都に本社を置くソフトウェア開発企業のエイジシステムでは、開発拠点で利用していたPBX(構内交換機)が老朽化しており、更改の時期となっていた。また、拠点の移転とタイミングが重なり、これを機に電話システムの改革に乗り出した。

0722_kf_ntt.jpg エイジシステム 第1開発部
取締役部長 大伴英雄氏

 課題はPBXの老朽化だけではなかった。内線数の慢性的な不足や、個人所有のスマートフォンの業務利用による通話料の個人負担といった問題も顕在化していた。その一方で、「本社の代表番号を変えたくない」「構築コストをできるだけ抑えたい」「業務用のスマートフォンを導入したい」というニーズもあった。

 エイジシステムでは、こうした課題やニーズに応えるためにどのようなアプローチを取ったのだろうか。PBXをリプレースする際の対応策、新拠点における電話システムの効率的な立ち上げ方、場所にとらわれず内線コミュニケーションを強化する方法など、企業と電話の新しい付き合い方がよく分かる事例である。特に本稿で紹介するクラウドサービスの柔軟性や拡張性は、PBX環境の構築・運用に課題を抱えている中堅・中小企業にとって最適なソリューションといえる。今回は、一連の改革を主導した取締役部長、大伴英雄氏にお話を伺った。

提供:NTTコミュニケーションズ株式会社

提供:NTTコミュニケーションズ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:TechTargetジャパン編集部