2015年08月20日 15時00分 UPDATE
特集/連載

導入する前に確認するべき評価ポイント幸せになれる「RFP」の書き方 ビッグデータ分析ツール編 (1/3)

自社のニーズを満たすビッグデータ分析ツールを見極めるためには、しっかりとした評価ポイントを策定する必要がある。評価するためポイントを紹介する。

[David Loshin,TechTarget]
tn_tt_bigdate001.jpg ビッグデータ活用の目的と期待 出典:IDC Japan(参照:“やるかやらないか”で二極化するビッグデータ活用 一般企業への浸透が進む)《クリックで拡大》

 ビッグデータ分析ツールは、構造化されたトランザクションデータから、ソーシャルメディアの投稿やWebサーバのログファイルといった非構造化データや半構造化データまで、多種多様な情報の分析を可能にする。あなたの会社がビッグデータ分析ツールの購入を決めたら、次のステップは、入手可能な製品の評価プロセスを策定し、自社のニーズや要件に最適なものを見つけることだ。

 さまざまなビッグデータ分析ツールが自社ニーズにどれだけ合っているか評価する基準として必須の機能や特性を理解しよう。その理解を基に、これらのツールを使うことで自社のニーズをどれだけ満たせるかが明らかになるように、RFP(提案依頼書)を作成することが可能だ。

評価基準:モデリング手法のサポートの幅と深さ

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