2015年09月08日 08時00分 UPDATE
特集/連載

でもGoogleも悪いんですよ「Androidユーザーはセキュリティ対策しない」ことが明らかに

調査の結果、Androidユーザーの多くが危険性を認識しながら対策を行っていないことが明らかになった。一方、Androidのリスクにはさまざまな要因があり、Googleやデバイスメーカーの責任も指摘されている。

[Computer Weekly]
Computer Weekly

 「Android」ユーザーは、攻撃を受ける可能性についての認識や懸念がかなり高いにもかかわらず、自身のデバイスのセキュリティを確保していないことが調査の結果分かった。

Computer Weekly日本語版 9月2日号無料ダウンロード

17519.gif

本記事は、プレミアムコンテンツ「Computer Weekly日本語版 9月2日号」(PDF)掲載記事の抄訳版です。本記事の全文は、同プレミアムコンテンツで読むことができます。

なお、同コンテンツのEPUB版およびKindle(MOBI)版も提供しています。

ボタンボタン

 ウイルス対策およびパフォーマンス向上アプリを開発する中国360 Mobile Securityの調査によると、Androidユーザーの3分の2はAndroidのセキュリティの脆弱性を把握しており、90%以上がモバイルセキュリティを「非常に重要だ」と答えたという。

 セキュリティへの懸念として最も多く挙げられたのが、信頼性の低いアプリ(27%)、オンライン決済(20%)、ハッカー(13%)だった。他にも、シングルサインオン、Wi-Fi接続、個人情報流出についての懸念が聞かれた。

 だがこの調査結果に反し、回答者のほぼ半数は自身のスマートフォンでセキュリティアプリを使用していなかった。その必要性を知らなかったと答えた回答者も半数に上った。

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news018.jpg

エクスペリエンスは「場」から「時間」へ――エクスペリエンス×IoTのメカニズム
顧客の過去・現在・未来のエクスペリエンスは「データ」を媒介にして1本の「時間」の軸で...

news021.jpg

選挙の情報収集手段 10代はインターネットが7割、主婦はテレビが8割超
投票だよ、おっ母さん。わが国、そして世界のそこかしこで政治の季節を迎えつつある昨今...

news108.jpg

マーケティングオートメーション「ListFinder」、セミナー管理機能を追加
イノベーションは、B2Bに特化したマーケティングオートメーションツール「ListFinder」に...