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2015年10月20日 10時00分 UPDATE
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業務アプリ開発はWindowsタブレットも視野に時代はハイブリッドアプリ開発へ 専門家が伝授する開発方法のベストな選択とは?

業務で利用するデバイスが多様化するにつれ、ネイティブアプリとWebアプリの長所を生かしたハイブリッド開発のニーズが増している。ハイブリッド開発の専門家が自らの実績を基に最適なソリューション選びを伝授する。

[ITmedia]

 ワークスタイルの変化や業務でのスマートデバイス活用の増加などを受けて、業務アプリケーション開発の在り方が大きく変わってきた。

 業務アプリケーションと言うと、これまでは、基幹システムの安定性や信頼性、効率性を中心にシステムを設計することが多かった。だが、最近では、システムを利用するユーザーの使い勝手やユーザー体験、顧客との関わりやすさなどを最大限考慮してシステムを設定するケースが増えた。

 例えば、従来は、販売データや顧客データ、経理関連のデータなどは、特定部署の担当者がPCで閲覧するケースがほとんどで、コンシューマー向けアプリのようなユーザー体験はそれほど必要なかった。だが、最近は、基幹システムに格納された販売データなどを現場担当者がスマートデバイスで社外から閲覧するようなシーンが増えた。業務アプリは、誰でも簡単にどこからでも使えるようにすることが求められるようになったのだ。

 それに伴い、業務アプリの開発は、求められるものをスピーディーに効率よく作る必要が出てきた。そんな中、アプリ開発の現場で採用が増えてきたのが、クロスプラットフォーム開発だ。クロスプラットフォーム開発とは、デバイスやOSごとに異なる開発プラットフォームから共通部分を1つにまとめ、開発の効率を高めるためのアプローチのことだ。

 クロスプラットフォーム開発を採用すると、業務アプリ開発の現場はどう効率化できるのか、それによって企業にはどんなメリットがもたらされるのか。実際のシステム開発現場で行われているクロスプラットフォーム開発の実績を参考に、メリットや課題、フレームワーク選択のポイント、今後の展望を整理する。

提供:株式会社ジェーエムエーシステムズ

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