「Windowsタブレット」はどこまで広がるのか? 企業の関心と最新動向を調査結果で示す

業務利用ではどのようなスマートデバイスが使われていて、今後はどのデバイスが使われるのか? 読者調査で今後のスマートフォン/タブレットの企業利用の方向性が分かった。

2015年11月18日 10時00分 公開
[TechTargetジャパン]

 業務の生産性向上などで当たり前になりつつあるスマートデバイスの社内利用。しかし、実際に導入しようとするとさまざまな問題が浮上する。TechTargetジャパンではスマートデバイスの業務利用に関する課題と解決策を探るため、読者調査を実施した。

 調査で聞いたのはスマートデバイスの導入・検討状況、業務利用の状況など。特に興味深いのは、今後、どのようなスマートデバイスを導入したいのかという質問に対する回答だ。現状ではiOSを搭載したデバイスの利用が多いが、今後導入を検討しているデバイスでは「Windowsタブレット」がトップだった。

 読者調査結果からはスマートデバイスを導入している企業の本音や、今後の方向性などもよく分かる。スマートデバイスの導入を検討している企業担当者にとって、製品選択の基礎資料となるコンテンツだ。



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