2016年01月28日 08時00分 UPDATE
特集/連載

初めてでも分かる「IHE」講座【第6回】検査機器が多い「眼科」ドメインでIHEが果たす役割とは

医療情報システムの効率のよい構築・運用のために必要な規格として標準化が進められている「Integrating the Healthcare Enterprise(IHE)」。今回は「眼科ドメイン」における日本IHE協会の取り組みを紹介する。

[加藤 憲,日本IHE協会]

関連キーワード

電子カルテ | 医療IT


 IHEサイクルのイメージ IHEサイクルのイメージ:TechTargetジャパン「医療情報システム連携の要となる『IHE』とは何か?」より《クリックで拡大》

 医療情報システムの効率のよい構築・運用のために標準化が進められている「Integrating the Healthcare Enterprise(IHE)」。本連載では、IHEの推進団体である日本IHE協会(IHE-J)のメンバーがIHEの概要や各分野(ドメイン)での展開、導入事例などを紹介する。第6回となる本稿では、加藤 憲氏が「眼科」ドメインを解説する。【編集部】

眼科診療の特徴

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news014.jpg

認知度86.5%、言葉だけは知られている「民泊」――クロス・マーケティング調査
民泊初利用のきっかけは、口コミが27%を占めるようです。

news131.jpg

「SAS Customer Intelligence 360」が刷新
SAS Institute Japanは9、新しい「SAS Customer Intelligence 360」を発表した。

news018.jpg

イマドキ女子のスマホプライムタイムは「22時」――インテージ調べ
インテージは、15〜24歳“イマドキ”女子のスマートフォンの利用実態を調査しました。