2016年03月29日 12時00分 UPDATE
特集/連載

大学のIT部門が生きる道【前編】学生はなぜ“使ってはいけないアプリ”を勝手に利用したがるのか

クラウドサービスの普及は、大学をはじめとする高等教育機関のIT活用の在り方を変えつつある。利便性とセキュリティの間で葛藤する高等教育機関のIT部門の現状を追う。

[Jason Sparapani,TechTarget]

関連キーワード

教育 | 教育IT | 勝手クラウド | シャドーIT


Hofstra University IT活用の方向性を模索する高等教育機関のIT部門(画面はHofstra UniversityのWebサイト)《クリックで拡大》

 高等教育機関のIT部門には困難な任務が課されている。それは増加の一途(いっと)をたどる脅威から保護しながら、データやアプリケーションへアクセスしやすい環境を維持することだ。

 Hofstra University(ホフストラ大学)のロバート・ジャッキーウィズ氏は、IT部門の全メンバーがコンサルタントだと考えている。これにはマシンルームのオペレーターも含まれる。

教育機関のIT部門が生きる道

ITmedia マーケティング新着記事

news150.jpg

DataRobotとMarketoが連携、AIで業務の自動化と高精度な予測分析を一挙に実現
DataRobot Japanとマルケトは、「Marketo」と「DataRobot」のAPIによる接続検証を行い、...

news097.jpg

HubSpot CMOに聞いたインバウンドマーケティングの新フレームワーク「フライホイール」のこと
HubSpotが提唱するインバウンドマーケティングを実践するための新フレームワークと製品体...

news056.jpg

デジタル投資の意思決定、キーパーソンはCFOに――アクセンチュア調査
アクセンチュアの最新調査によると、企業のデジタル投資に関する意思決定でCFO(最高財務...