2016年03月31日 08時00分 UPDATE
特集/連載

開発プラットフォームは助けになるか「モバイルアプリ開発者はどこに行った?」、企業が実感する採用難と解決法 (1/2)

クロスプラットフォーム対応のモバイル開発ツールを利用すれば、開発者はアプリを1本作成するだけで各種のプラットフォームに対応させることができる。モバイルアプリの開発プロセス簡素化が可能だ。

[Ramin Edmond,TechTarget]
ttaa_kaigai.jpg Apache CordovaのWebサイト《クリックで拡大》

 今日、ありとあらゆる種類の端末が全世界の企業や組織に流れ込んでおり、その勢いは弱まる気配がない。

 カスタムソフトウェアに大きく依存している企業では、開発者がこれら全ての種類の端末およびその上で動作する各種のOS向けにアプリを開発しなければならない可能性がある。だが、複数の開発言語を学ぶのは容易なことではなく、複数のOS向けに同じアプリを個別に作成するのは面倒で時間がかかる。

       1|2 次のページへ

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news057.jpg

パナソニックが早稲田大学恩藏ゼミと協働でマーケティングプロジェクトを立ち上げ
パナソニックは、早稲田大学商学部 恩藏直人教授のゼミと協働で、マーケティングプロジェ...

news048.jpg

ぴあデジタルコミュニケーションズ、レシート換金アプリ「ONE」のワンファイナンシャルと協業
ぴあデジタルコミュニケーションズは、ワンファイナンシャルと協業すると発表した。

news018.jpg

「環境ブランド調査2018」サントリーが2年連続首位――日経BP社調べ
日経BP社は、「環境ブランド調査2018」の結果を発表しました。