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2016年04月11日 10時00分 UPDATE
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実は、必要なのは“多機能”ではないもっとずっと低コストで簡単操作のテレビ会議システムはないのだろうか?

テレビ会議システムを利用する企業は増えているが、拠点間を拡張する度に高額な投資が必要になるのがIT担当者の悩み。本当に必要なシステムとはどのようなものか、今あらためて考えてみる。

[ITmedia]

 テレビ会議システムへの投資は、複数の拠点を抱える企業にとって今や欠かせない。しかし、IT担当者にとって頭が痛いのが、コストの問題だ。モニターやカメラ、マイクなどと合わせて何百万円も掛かる導入コストに加え、複数の拠点をつないで会議を行う場合は、専用の接続機器(MCU)や接続サービスが必要になる。拠点が増えれば増えるほど雪だるま式にコストがかさんでいくのが常だ。

 一方で、拠点が増えれば必然的にテレビ会議の需要は高くなる。海外進出となればさらに重要性が高まるだろう。また、テレビ会議の有効性が認知されればされるほど、自分たちも使いたいというユーザーの要望は増えていく。その結果、社内でテレビ会議システムの奪い合いが起こり、一部の拠点とのコミュニケーションはビデオ会議を諦めて電話やメールで代替するという本末転倒の状況が起こっているのだ。

 こうした状況は、短期間に拠点を拡張して成長のスピードを上げたい企業ほど不利であるともいえる。高機能・高性能な製品でなくていいから、もっと手軽に導入できて、すぐに使えるようなテレビ会議システムはないのだろうか。次のページで、IT担当者のそんな悩みに応える製品を紹介する。

提供:株式会社ブイキューブ

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アイティメディア営業企画/制作:TechTargetジャパン編集部