2016年04月19日 08時00分 UPDATE
特集/連載

「Office 2016」の解体新書(3)“Office 2016”で変わったドキュメント編集、「もう他の人の作業を待たなくても大丈夫」の理由 (1/2)

「Office 2016」は「Outlook」「Word」といった個別のアプリケーションの機能に加えて、アプリケーション共通機能も追加・強化されている。今回は、その中から4つの機能に絞って紹介する。

[阿部直樹,三井物産セキュアディレクション]
Microsoft Wordの公式Webページ Microsoft Wordの公式Webページ《クリックで拡大》

 前回「大容量ファイルの送付が可能に、『Outlook 2016』の新機能はビジネスで使える?」では、最新オフィススイート「Office 2016」の中から、メールやグループウェアの機能を持つ「Outlook 2016」の新機能を中心に紹介しました。簡単におさらいすると、Outlook 2016の新機能には「クラウド添付ファイル」「グループ機能」「低優先メール」などがあります。

 Outlook 2016の例を見ても分かる通り、Office 2016のアプリケーション群は単体でもさまざまな機能がアップデートされています。一方で、Office 2016アプリケーション共通で使用できる機能も追加、強化されています。今回は、下記の4つの新機能に着目して紹介します。

  1. どこでもドキュメントの編集が可能
  2. リアルタイム共同編集
  3. スマート検索
  4. 操作アシスト

いつでもどこでもドキュメントの編集が可能に

       1|2 次のページへ
この記事が気に入ったらTechTargetジャパンに「いいね!」しよう

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news010.jpg

海の家でトライアル、O2Oアプリ×IoTで店舗のスマホ施策はどう変わる?
江ノ島にある海の家でO2OアプリとIoT販促ツールを組み合わせた実証実験が行われている。...

news023.jpg

LINEと博報堂DYデジタル、「LINE」上での広告効果測定の精緻化を図る共同プロジェクトを開始
LINEは、同社の広告サービスにおいて、効果測定の精緻化を図るプロジェクトを博報堂DYと...

news056.jpg

SSP「fluct」、Bulbitの全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」と連携開始
fluctは、SSP「fluct」がBulbitのモバイルアプリ向け全自動マーケティングプラットフォー...