2016年06月08日 12時00分 UPDATE
特集/連載

ユニファイドコミュニケーションの一部の機能から導入「UC機能を卓上電話で利用」、パナソニック新製品は中小企業のコミュニケーションを変えるか

中堅・中小企業では、従来型の電話を使ってユニファイドコミュニケーションを導入する流れがきているようだ。パナソニック新製品の機能とは。

[Tracee Herbaugh,TechTarget]
KX-NS700Gの製品画像(出典:パナソニック米国法人)《クリックで拡大》

 パナソニック米国法人は、中堅・中小企業(SMB)向けのデスクフォンでビデオ会議やメッセージングなど、UC(ユニファイドコミュニケーション)機能を利用できるようにした。SMBは今後数年間、UC製品への支出を増やすと予想されている。

 パナソニック米国法人は2016年5月、同社の電話システムを支える「KX-NS700G」サーバにUC機能を追加した。同サーバの価格は2089ドルだ。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news051.jpg

「SATORI」が機能アップデート、シナリオ機能を強化
SATORIはマーケティングオートメーションツール「SATORI」の機能アップデートを発表した。

news012.jpg

AIで社会課題を抽出して国会議員に届けてみた結果――東大・電通PR・ホットリンク調べ
国会議員の政策策定にもAIを活用する日がくるかもしれません。

news028.jpg

電通が分類する30の「メディアライフスタイル」はなぜ生まれたのか、ここから何が見えてくるのか
電通メディアイノベーションラボが類型化する30の「メディアライフスタイル」。これによ...