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2016年06月24日 10時00分 UPDATE
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データ保護の課題は予算、拡張性、運用中堅・中小企業にありがちな「バックアップ製品を軽い気持ちで選んだら大失敗」、ではどう選ぶべき?

中堅・中小企業でもビジネスにITシステムが必要不可欠な現在、データのバックアップやリカバリーは欠かせない。しかし、価格だけに注目して製品を選ぶと失敗してしまうことが多いという。ではどう選べばいいのか?

[唐沢正和,TechTargetジャパン]

 ビジネスのIT依存度が高まる中、中堅・中小企業においてもデータ保護への取り組みは必要不可欠となりつつある。災害発生など、万一の障害でITシステムがダウンした場合、一刻も早くシステムを復旧し、データを元の状態に復元し、システムを再開できるかどうかがビジネスに及ぼすダメージを大きく左右することになる。

 中堅・中小企業は、“とにかくデータをバックアップできればいい”という要件から、価格重視で製品選定する傾向があるのが実情だ。しかし、現在はDR(災害対策)やBCP(事業継続計画)を視野に、単にデータをバックアップするだけでなく、障害発生時の迅速なデータリカバリーまでを含めて、より高いアベイラビリティを実現する手段が重要になってきている。

 本稿では、中堅・中小企業が抱えるITシステムのアベイラビリティ向上への課題を探るとともに、その解決策となるデータ保護を紹介する。

提供:ヴィーム・ソフトウェア株式会社/Veeam Software Japan

提供:ヴィーム・ソフトウェア株式会社/Veeam Software Japan
アイティメディア営業企画/制作:TechTargetジャパン編集部