2016年06月24日 12時00分 UPDATE
特集/連載

特選プレミアムコンテンツガイドクラウド/共用データセンターの最大の脅威“DDoS攻撃”にどう対処する?

共用のデータセンターやクラウドサービスにおいては、他の顧客がDDoS攻撃にさらされると、自社インフラにまで影響が及ぶ可能性がある。攻撃を完全に防ぐこと難しいが安全性を高めるために対策することは可能だ。

[TechTarget]
クラウド/共用データセンターの最大の脅威“DDoS攻撃”にどう対処する?

 クラウドに移行する企業は、可能な限り安全で高いセキュリティを備えたアーキテクチャを構築する必要がある。Cloud Security Alliance(CSA)のレポートでは、企業のクラウド環境に対して発生頻度が特に高い攻撃の1つが、分散型サービス拒否攻撃(DDoS攻撃)であることが明らかになっている。

 主要クラウドサービスである「Amazon Web Services」と「Microsoft Azure」は、DDoS攻撃にあわないためのクラウドアーキテクチャの設計方法といった対策を紹介している。このコンテンツでは、インフラチームとセキュリティチームが実装して、現在のクラウド環境でDDoS攻撃のリスクを緩和できる重要な概念を説明する。


この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news089.jpg

【無料ダウンロード】Twitter広告まとめ 2018
「ITmedia マーケティング」では、気になるマーケティングトレンドをeBookにして不定期で...

news021.jpg

ゴールデンウイーク前後における日本人のオンライン購買行動はこうなる──Criteo調査
Criteoは、大型連休前後の日本人のオンライン購買傾向をまとめた「2018年度 ゴールデンウ...

news025.jpg

博報堂DYメディアパートナーズとエイベックス・マネジメント、VR映像によるブランデッドムービー制作で協業
博報堂DYメディアパートナーズはエイベックス・マネジメントと共同で、VR映像によるブラ...