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2016年07月12日 10時00分 UPDATE
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ヤフーの100以上のサービスを支える基盤“1秒以内”の素早いレスポンスを実現、フラッシュストレージ進化の行方

「ビジネスのデジタル化」が進む中、顧客から集まる膨大なデータを素早く分析し、ビジネスに生かす必要がある。それを実践するヤフーや資生堂は、高速レスポンスのITインフラ基盤をどのように構築したのだろうか。

[ITmedia]

 スマートフォンやタブレットなどのスマートデバイスが生活の一部になり、企業が取得できるデータは増える一方だ。気象情報や位置情報といったデータ、ソーシャルネットワークの口コミや写真、動画のデータは、企業が取得するデータの代表例だろう。またIoTの登場によって、センサーデータも爆発的に増えている。

 膨大なデータを集めても、迅速に分析、活用して収益を結び付くビジネスを生み出さないと意味がない。そこで、重要になるのが高速レスポンスを実現する「ITインフラ」だ。本稿は、ITmedia エンタープライズ ソリューションセミナーの講演をまとめた。資生堂やヤフーがどのようなITインフラを構築して、運用しているのかを紹介する。

(このコンテンツは2016年5月31日付ITmedia エンタープライズ記事を再構成したものです)

提供:日本アイ・ビー・エム株式会社

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