2016年07月20日 17時00分 UPDATE
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把握していない端末をゼロへ「あれもこれも対策」から脱却、投資効率を高めるセキュリティ対策術

日々新しく登場するサイバー攻撃に対して多くのIT担当者は頭を悩ませている。だからといって、対策するためにあれもこれもとセキュリティサービスを導入したらコストが増大する。どうすればいいのだろうか。

[ITmedia]

 標的型攻撃からの大規模な情報漏えい事件などが繰り返し話題にのぼり、セキュリティに責任を負う企業内のIT担当者にとっては「どのような対策を導入すべきか」に頭を悩ませる日々が続いていることだろう。

 しかし、「次々に登場する攻撃手法に対して個別対応を繰り返してもキリがない」のが現状だ。もちろん個別対応が有効な局面もあるが、それは企業、組織のセキュリティレベルを一定水準以上に底上げできた後の話だろう。

 まずは「セキュアな会社」「セキュアな組織」の実現に取り組むことが、遠回りに見えても最短距離を効率よく進む道のりである。そして、その道を歩むためには適切なガイドが必要となる。

提供:テナブルネットワークセキュリティ株式会社

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