2016年08月10日 10時00分 UPDATE
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株式会社シマンテック提供ホワイトペーパー知らないでは済まされない進化する脅威防止の対策――情報セキュリティ責任者が知るべき真のソリューションとは

標的型攻撃による機密データの漏えい、財務上の損失、評判失墜といった攻撃被害の報道が後を絶たない。こうした高度化する脅威への対策は1つか2つのテクノロジーや機能だけでの対策では不十分である。包括的な脅威防止ソリューションが必要となってきている。

[提供:株式会社シマンテック]

 近年の標的型攻撃では、脆弱性、ソーシャルエンジニアリング、フィッシングWebサイト、あるいはこれらを組み合わせた手法が用いられている。いずれの手法も、標的企業に侵入するためにエンドポイントシステムを利用する点が特徴である。2015年の調査によれば、大企業6社あたり5社が標的型攻撃の被害を受けているという危機的な状況も報告されている。

 このような脅威に対し、ユーザー環境から収集される大量データを分析して攻撃のアルゴリズムを導き出す機械学習や、悪質なプログラムの振る舞いをリアルタイムで検知する監視する技術の開発が進んでいる。標的型攻撃などの脅威の検出には、これら技術を用いて、エンドポイント、ネットワーク、電子メールを総合的に分析することが重要である。

 本ホワイトペーパーでは、サイバー攻撃の実態とその防止法について解説している。世界中から収集される大量の脅威データをリアルタイムで分析し、すぐさまサイバー攻撃を防御する仕組みを詳しく説明している。次世代の脅威対策とはどのようなものなのか。今後のセキュリティ強化戦略の指南書として、確認してもらいたい。

提供:株式会社シマンテック

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