2016年08月15日 15時00分 UPDATE
特集/連載

セキュリティとコストパフォーマンスの視点で考えるクラウドSparkの導入、思い込みとは正反対の「本当のメリット」とは?

「Apache Spark」の商用ディストリビューションの多くには、クラウドのオプションが用意されており、顧客から人気を博している。だからといって、それがあらゆる状況で役に立つわけではない。

[Ed Burns,TechTarget]
画像 「Apach Spark」最新バージョン「Spark 1.6.0」は公式サイトからダウンロードできる《クリックで拡大》

 「Apache Spark」(以下Spark)の商用ディストリビューションのオプションであるクラウドSparkアーキテクチャの導入は、簡単なことだと思うかもしれない。そもそも、多くの商用ディストリビューションはリモートで実行する準備が整っている。また、計算能力の需要が急増するときにはスケールアップできるというメリットもある。だが、全ての企業がその選択肢を採用するとは限らない。

Spark導入企業の誤算

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news088.jpg

ホットリンク子会社のトレンドExpressが越境ECサービス「越境EC X」を提供
トレンドExpressは、越境ECサービス「越境EC X(クロス)」の販売を開始した。販売だけで...

news018.jpg

メイドインジャパン製品が好き過ぎるアジアの都市は?――トランスコスモス調査
トランスコスモスは、アジアの主要10都市におけるオンラインショッピングの利用実態を調...

DACがテンセントと戦略的パートナーシップを締結
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムはTencent IBGと戦略的パートナーシップの締...