2016年08月22日 15時00分 UPDATE
特集/連載

クラウド時代のアプリケーション移植【後編】コンテナ技術「Docker」で実現するアプリケーション移植、知っておきたい5つの勘所

クラウド間でのアプリケーションの移植をサポートする選択肢としてコンテナを選んだ場合、コンテナの特徴を保持する必要がある。その手段を紹介する。

[Tom Nolle,TechTarget]
Dockerの公式Webサイト《クリックして拡大》

 前編「コンテナ技術『Docker』がアプリケーション移植を得意とする理由」で、コンテナがクラウド間のアプリケーション移植に最適な理由を紹介した。しかし、移植には、厳格なアプリケーションバージョン管理と互換性のあるデプロイ管理といったコンテナの特徴を保持しなければならない。後編では、それらの特徴を保持するための5つの手順を紹介する。

ITmedia マーケティング新着記事

news150.jpg

DataRobotとMarketoが連携、AIで業務の自動化と高精度な予測分析を一挙に実現
DataRobot Japanとマルケトは、「Marketo」と「DataRobot」のAPIによる接続検証を行い、...

news097.jpg

HubSpot CMOに聞いたインバウンドマーケティングの新フレームワーク「フライホイール」のこと
HubSpotが提唱するインバウンドマーケティングを実践するための新フレームワークと製品体...

news056.jpg

デジタル投資の意思決定、キーパーソンはCFOに――アクセンチュア調査
アクセンチュアの最新調査によると、企業のデジタル投資に関する意思決定でCFO(最高財務...