Loading
2016年09月15日 10時00分 UPDATE
PR

コラボツールが会議を進化させる参加者が多いほど会議が長引く、その意外な理由とは?

小売業にとっては、デザイン性も商品価値の大事な要素だ。だからこそ社内コラボレーションシステムが企業の競争力に大きく関与する。あるアパレルブランドの事例を紹介しよう。

[ITmedia]

 American Eagle Outfitters、通称「アメリカンイーグル」は、ジーンズを中心に、シャツ、ジャケットなどを提供している米国のカジュアルファッションブランドだ。その日本における販売総代理店として2010年12月に設立したのがイーグルリテイリングである。

 日本1号店となる表参道店の出店は2012年4月のこと。それからわずか4年で約30店に店舗数を拡大し、今後も全国各地への出店を計画している。

 同社はさらなる店舗網の拡大に向け、部署間における情報共有の強化を図っている。アパレル業では、より良い商品を提供するのはもちろん、店舗デザインや陳列方法も重要な要素だ。これらの意思決定のために、同社は社内コラボレーションの円滑化に力を入れ、効果的な一策で成果を上げたという。

 果たして同社はどのような課題に直面し、解決にどう取り組んだのか。本稿ではその具体的な内容を深掘りする。

提供:デル株式会社

提供:デル株式会社
アイティメディア営業企画/制作:TechTargetジャパン編集部