2016年11月12日 08時00分 UPDATE
特集/連載

“Surface Pro 5”の単なる前座ではない「Surface Studio」を先取りレビュー、“無重力ヒンジ”と「Surface Dial」に絵師が歓喜? (1/2)

Microsoftが2016年10月に発表したディスプレイ一体型PC「Surface Studio」。“無重力ヒンジ”をはじめとする本体の機能もさることながら、周辺機器にもきらりと光るものがある。

[Jamison Cush,TechTarget]
写真 写真1 Surface Studio《クリックで拡大》

 Microsoftがリリースを予定している新しいディスプレイ一体型デスクトップPC「Surface Studio」から興味をそらすのは難しいだろう(写真1)。28型の「PixelSense」ディスプレイの解像度は4500×3000ピクセルと非常に高く、ベゼル(額縁)は狭い。

 このSurface Studioこそが、「Surface」シリーズの責任者パノス・パナイ氏が、「Windows 10」を搭載した初のデスクトップ型Surfaceに求めていたものを具現化した製品だ。同氏は、コンテンツクリエイターがデスクトップ型Surfaceで作業に没頭できるようになることを望んでいた。

“無重力ヒンジ”

       1|2 次のページへ

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news101.jpg

Instagram「ショッピング機能」がストーリーズでも利用可能に
Instagramは「ショッピング機能」をInstagram Storiesにも拡大すると正式に発表した。

news016.jpg

トレタがデータから導き出した「繁盛店」の作り方
1980年代からほぼ進化が止まっていた飲食業界に変革を起こせるか。飲食店向け予約管理シ...