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2016年11月17日 10時00分 UPDATE
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小さく始めて成果を積み重ねるデジタル変革のスタートは“紙に依存したプロセス”の脱却から

ペーパーレス化だけがゴールではない。業務効率化を見据えた「紙のデジタルトランスフォーメーション」が、真のデジタル変革を進める一歩に最適な理由とは。

[ITmedia]

 資料や書類など紙ベースのワークフローをデジタル化し、さまざまなデバイスを活用して業務効率化やコスト削減を図る「ペーパーレス化」は、既に多くの企業が実施している。

 そうした取り組みの結果、紙のコスト削減に対してある程度の効果を得られていることだろう。しかしながら業務効率化については、あまり目立った成果を上げられていない企業は多いのではないか。

 そもそもペーパーレス化は、単なるコスト削減のためにやたらと紙を削減するのではなく、“業務やビジネスの妨げになっている紙をデジタル化することによって削減する”という目的で取り組むべきだ。いわゆる「デジタルトランスフォーメーション」の考え方を取り入れる必要がある。

 企業における本来のデジタルトランスフォーメーションは多岐にわたり、総合的な実践のハードルは高い。そこで、課題となっていたペーパーレス化からスモールスタートし、効果を実感することから始めてはいかがだろうか。

 本稿では、「ドキュメント/ドキュメントワークフローのデジタルトランスフォーメーション」の実践方法について、詳しく解説する。

提供:アドビ システムズ 株式会社

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