2017年02月02日 09時00分 UPDATE
特集/連載

クラウド時代のオフィススイート選定術【第5回】「Exchange Online」の便利で柔軟なグループ機能、スケジュールをクラウド化するメリット (1/3)

従来は手帳やホワイトボードといったアナログの手段を使ったスケジュール管理が主だった。その手段をデジタルツール、特にクラウドサービスに置き換えた場合どうなるのだろうか。

[大川典久, 脇本 孝太郎,富士ソフト]
Exchange Onlineの公式ページにあるGoogleカレンダーの紹介ページ《クリックで拡大》

 現代のビジネスにおいて電話に次ぐ主要な連絡手段であるメール。前回(「Exchange Online」と「Gmail」ってどう違う? それぞれの特徴的なメール管理方法とは)は、そのメールの代表的なクラウドサービスである「Office 365」の「Exchange Online」と、「G Suite」(旧Google Apps)の「Gmail」について解説した。今回は、ビジネスでのスケジュール共有に使える、クラウドカレンダーサービスについて解説する。

Exchange OnlineとGoogleカレンダーの共通点

なぜカレンダーを共有するのか

       1|2|3 次のページへ

ITmedia マーケティング新着記事

news018.jpg

ミレニアル世代の85%が動画視聴後に購入の意思決定――Brightcove調査
動画コンテンツは購入の意思決定にどう影響しているのでしょうか。

news082.jpg

統計家・西内 啓氏が語る「エビデンス」の力
統計学ブームに火を付けた西内 啓氏が、「エビデンス」に基づく意思決定の重要性について...

news042.jpg

電通テックとトライベック・ストラテジー、「クイックデジマ」を共同で販売開始
デジタルマーケティング施策を実施する上で必要最低限の機能をパッケージ化し、低価格で...