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2017年01月31日 10時00分 UPDATE
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「うかつに触ると壊れるExcel」から卒業マンガで解説:月次決算報告に、経営者の知りたいデータを盛り込むには?

経理部門が月次決算報告書を苦労して作っても、経営会議で社長がさっと目を通すだけで終わってはもったいない。「読み飛ばされない報告書」を効率よく作るコツとは?

[ITmedia]

 「今月の経営会議でも、また宿題をもらってしまった……」と嘆くのは、とある中堅専門商社A社の経理担当者。今まで通りのやり方で報告書を作成しているのに「違った切り口の分析も見たい」「広告費が先月より増えている理由を知りたい」「この部門のこの科目の取引の内訳はどうなっているのか」など経営陣からさまざまな要望や質問が降り注ぎ、その場で即答できずに“宿題”として持ち帰ることが増えているという。

 宿題に対応しようにも、前任者から引き継いだ報告書や分析表のテンプレートは「Microsoft Excel」(以下、Excel)できっちり作りこまれており、少し変更するだけでも一苦労だ。社内のベテラン従業員しか使いこなせない高度なマクロを実装した資料もあり、かなりの手間と時間を費やしている状態なのだ。

 近年では、経理の業務が大きく変わりつつある。A社のような中堅・中小企業であっても財務会計に加えて管理会計のような役割まで求められるケースが増えている。「今までと同じやり方では対応しきれない……」と嘆くA社の経理担当者を例に、報告書の改善ポイントについてマンガやイラストを交えつつ解説しよう。

提供:株式会社ミロク情報サービス

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