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2017年02月27日 10時00分 UPDATE
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小さな組織が大企業と戦うために現場力を最大化するCRM基盤 やずや社長が語る通販システムの「極意」

「にんにく卵黄シリーズ」のやずやがビジネスの根幹を担う通販システムを刷新。売上成長を目指し、顧客起点のダイレクトマーケティングをより強力に推進するためだ。

[ITmedia]

 成長企業に共通しているのは、自社の強みを徹底的に磨き、競合他社の追従を許さない商品やサービスを繰り出していく姿勢だ。そして、これを下支えするものは、従業員が柔軟なアイデアを次々と生み出していける環境にある。つまり、「現場力」を最大限に高めるためのIT活用による業務効率化は欠かせない。

 健康食品「にんにく卵黄シリーズ」のCMでも有名なやずやは、従業員数約100人という規模ながら、200億円超の売上高を誇る。その背景には、半期で200種類ものチラシを制作し、顧客の属性に応じてさまざまなパターンの組み合わせを使い分け、効果検証を繰り返すという“お客さま視点のダイレクトマーケティング”の徹底がある。

 同社がビジネスの生命線ともいえる通販システムを刷新し、クラウド化を行った。売上を2倍、3倍へと伸ばすための挑戦だ。やずやの矢頭 徹社長が同社のビジネス戦略や新システムにかけた想い、今後の展望について語る。

提供:日本電気株式会社

提供:日本電気株式会社
アイティメディア営業企画/制作:TechTargetジャパン編集部