2017年03月06日 10時00分 UPDATE
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「働き方改革」の課題を解決する具体策「Office 365」を使うと“Microsoft仕込み”のセキュリティ対策が付いてくる?

働き方改革による生産性向上には、アナログなアプローチとともに、クラウドサービスによるデジタルなアプローチも大いに役立つ。一方でクラウドにはセキュリティの考慮も不可欠だ。生産性向上とセキュリティ対策の双方にどう対処すべきか。

[TechTargetジャパン]

 政府は長時間労働の是正を目的に「働き方改革」を掲げ、議論を進めている。育児・介護支援などを通じて多様な人々に活躍の場を提供するとともに、適正な労働時間を実現し、過労による心身への影響を軽減することは重要な課題だ。ただし同時に考えなければならないのが、労働の「質」だ。

 残念ながら日本の労働時間は世界的に見ても長い一方で、労働生産性は先進国の中でも最低クラスだといわれている。この先一層の少子高齢社会に突入していく中、一人一人の労働生産性を高めていかなければ太刀打ちできない。それには労働の質の改善が不可欠だ。

 うすうすながら、労働者だけでなく経営者もこのことは肌で感じている。従来通りの働き方に疑問を抱く経営者は少なくない。実際、働き方変革に向けてテレワークの導入や裁量労働制の拡大を検討するなど、労働時間単位ではなくアウトプットで成果を測る、新しい働き方の導入に向けた動きが活発化している。

 働き方の質を変えるに当たって、クラウドサービスやモバイル端末といったITの力を活用しない手はない。一方でサイバー攻撃が活発化している現在、ITを活用する際には、十分なセキュリティ対策の考慮が必要となる。安全性を確保しながら働き方の質を向上できる手段はあるのだろうか。その答えを探っていこう。

提供:日本マイクロソフト株式会社

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