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2017年04月17日 10時00分 UPDATE
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混乱するセキュリティ運用管理膨大なセキュリティ製品の運用管理はもう限界、高度な対策を手短に実現するには

セキュリティ対策に取り組む企業のIT担当者は「運用の複雑化」という課題に直面している。「エンドポイントセキュリティの対策」で負担を軽減する良い手はないだろうか。

[ITmedia]

 多くの企業は、サイバー攻撃の脅威に対抗するために、さまざまなセキュリティ製品やサービスを次々に導入してきた。ウイルス感染を防ぐためにアンチウイルスソフトウェアを、不正アクセスを防ぐためにファイアウォールを、脆弱(ぜいじゃく)性を突く攻撃をブロックするためにIDS/IPS(不正侵入検知/防御システム)を、そして未知のマルウェアに対策するためにサンドボックスを……という具合だ。

 しかし残念ながら、サイバー攻撃に起因する情報漏えいやWeb改ざんは後を絶たない。標的型攻撃に代表される通り、サイバー攻撃は巧妙化、高度化の一途をたどっており、むしろ既存の対策の限界が明らかになりつつある。そんな中システム担当者は、多くの製品を抱え、増大する運用負荷に耐えている状況だ。加えて従来型の境界型セキュリティだけではサポートが困難なクラウドサービスやモバイルデバイスといった新しいトレンドもカバーしなければならない。

 このようにセキュリティ対策の現場は、少なからず混乱した状況に陥っている。そして運用管理業務の複雑化によって、セキュリティ担当者には重い負担が掛かっている。負荷を軽減するための、有効な解決策はないのだろうか。

提供:シスコシステムズ合同会社、ユニアデックス株式会社

提供:シスコシステムズ合同会社、ユニアデックス株式会社
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